ノンデタベテウタッテ飛んで、またノンデ。香港他アジア近辺でのキャメロンライフをご紹介していきたいと思ってます。


by dragonsommelier
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2005年 04月 08日 ( 1 )

クリスマスライブが終わってしまって、なんかすごくスッゴ~く寂しかった。だってこれからはもうバンドの練習もないし、卒業まであと2ヶ月ちょっと、彼の行く高校も私が行く高校とは違ってたし、もうすぐ会えなくなるんだな~って・・・。なんで彼と同じクラスなのに、席離れたまま卒業しちゃうんだろ。もう卒業まで席替えなんてないし。いつも彼を後ろの席から眺めてたんだな~。もともと、友達としてしか接してなかったから、好きになっちゃったことも言えず、放課後、彼がサッカーの練習してるの音楽室の窓から眺めてたり、「一緒に帰る?」なんてことも言えないまま卒業式を迎えてしまった。 

卒業式当日、感動的な式も終わって教室に戻ると、いっぱい後輩達が集まっていて、

「キャメロン先輩、写真一緒に撮ってもらってもいいですか?」
「もちろ~ん♪」

部活の後輩とは違う知らない子達。なんでだろ?学年きってのイケメンを集めたあの人気バンドのメンバーだったからか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうやらそうらしい。そんなご光栄に預かりどうもありがとうございます。で、それから、その後輩達が、

「あのキャメロン先輩♪ K藪先輩とも一緒に撮っていいですか?」
「えっ?」

なんで、私に許可をとる?でも内心うれしかったんだな~。わかる?この気持ち?なんか内心「にへら~。」ってして。皆んなには彼女ってうつってたのかぁ?そりぁバンドの練習あるから一緒には下校してたけど・・・デヘっ。でもウレシ

なんやかんやバタバタと写真も撮り終わり、最後に担任の先生の最後の挨拶も終わって、下校の時が来た。サビシ~サビシ~よぉ・・・。バンドの練習ももうする必要ないのに一緒に帰ろうなんてそんな恥ずかしいこと言えない。

でもね、皆んなで下校してるうちに、一人減り二人減りして、二人きりになってしまったんだな~。
それでね。気づいたの。彼の学ランの・・・第二ボタンがなくなってるの。

「誰かもらってくれる人いたんだ?珍しい子もいるもんだね?」
(どうして私は好きな人にこんなことしか言えない!バカ!キャメロンのおバカ!)
「え?いいや・・・・。」
「ん?」

「外してた方が、もう誰かにあげたと思うやろうし、その方が面倒くさくなくていいやん?」
「はぁ?ってどういう意味?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「これ、キャメロンが持っといて。」 彼がポケットの中からソレを私に差し出した。






「ギャァァァァァっァァァ~オエェエエ~うっそ~ん。かっこよすぎるぅ~!」
(もちろん心の声)






ハイ!私は、わたしはぁ~それからぁ~もっともぉ~っと彼のことを好きになってしまいましたぁ。




K藪さん、15歳のガキにしてはセルフプロデュースとその立ち振る舞いが館ひろしとカブってる。
やっぱモテル男は15歳のガキの時からでもそのスキルを持ち合わせておいでですのね。


それからの私と彼との恋の続き?



わずか3ヶ月で終焉を迎えることとなるのです。



続きは、酔った時に、また今度。って皆んなこんなショーモナイ話聞きたい?
聞きたくないよな~。ごめんね。ほんと飲んだくれで・・・・。
 
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by dragonsommelier | 2005-04-08 23:46 | ラブライフについて