ノンデタベテウタッテ飛んで、またノンデ。香港他アジア近辺でのキャメロンライフをご紹介していきたいと思ってます。


by dragonsommelier
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<   2006年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧


今日はオフィスDAY!

私のビューティフルーバディー Cindyが、

「ちょっと、みんな~今日のランチは私に任せて!サンドイッチを作ってあげる♪」

一同:「ええええ~!ほんとに~!ソレってそれって、ベルギー風サンドイッチ?」

一同かなりの興奮。

早くランチタイムが来るのを、心待ちにしていた!

キンコーン!(なんてチャイムは鳴らないが・・・) お昼休みきっかり12時半。

Cindyがトローリー(機内サービスに使う)になんだかいろんなものを乗せてデスクに現れた。

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キャ:「ひゃーすごいすご~い、Cindy!
これ家から全部用意してきたの?」
C:「もっちろ~ん!」


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朝5時に起きて、この卵の数。
(メイドと一緒に茹でたんだそう。)


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メイドと一緒に、刻んだんだそう。
ヒャー、かなりの量。


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Cindyがフレンチバゲットにチーズをはさみ、オーブンでひとつひとつサンドイッチを作っていく。中には、とろけるチーズ、カナディアンハニーベーコン(ちょっと甘いの)、レタス、トマト、きゅうり。そしてサラダドレッシングマヨネーズ。


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おーいおーい!アニータ。
顔が乱れてる。
最後にきたからもうバゲットがなくなっちゃって、食パンではさんだサンドイッチ。


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結局、Cindyは45分もかけて、12人分のサンドイッチを作りあげました。Cindyがサンドイッチを口にしたのは、一番最後。あなたのホスピタリティーに、ほんとうに感謝。お昼からは、皆ハッピーな気持ちでそれぞれ授業に出ていきました。こんなあなただから、皆に「よいサービスとは何か?」を教えられるんだよね。




本当にありがとう!Cindy!
これを見習って、次は私キャメロンがお手製巻き寿司でもふるまっちゃいましょうか?
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by dragonsommelier | 2006-07-27 21:09 | 仕事について

バンコク旅行の話はひとまず置いとこう。


あなたは、カレピに好みのタイプの女性を聞いたことがありますか?

私は、一番最初に、富夫に、

「To be honest...actually, my type is totally differnt from you.」
(正直にいうとね・・・実は、僕の好みのタイプってよってぃんとは全然違うタイプなんだよなぁ・・・」

と言われた。

「ふ~ん。そっか~。で、どんなのがタイプなの?」

ジェシカ アルバ

「誰、それ?」

なんだか、最近若者に人気のあるセクシーハリウッド女優なのだそうだ。


いったん流してはみたものの・・・・やっぱり気になる。


ジェシカ アルバ 」   っと。         YAHOOで画像検索。

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「ぬぬぬ? ぬぁにぃ~!  全然違うじゃん。 私とは似ても似つかぬ。

メリハリバディー 

しかも、黒人かな?」


で、キャメロンは 決めた。


この夏限定で   「ジェシカ アルバ 」に  なっちゃおう。



                         どうやって?

                       この写真をご覧あれ。


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          なったなった? 「ジェシカ アルバ 」 になっちゃった?


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                題して、  「チャーリー エンジェル♪」


26歳から、日焼けはお肌の大敵ということで、ビーチに行ってもパラソルの下で、
外出の時はもちろん、フライトの時も(紫外線は機体をも通す)必ずSPF50以上の
日焼け止めはかかさず。

いいこと考えた。 日にあたらずして、日焼けをしたように見せかける技。

コレでっす。          More
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by dragonsommelier | 2006-07-22 19:32 | ラブライフについて
私はいつも通勤には、いわゆる社員バス?というのを利用している。

出発7時50分。いつもなが~い列を作ってみんなバスを待っている。

ところがだ。ふっというかはっと目にとまった赤装束に身をつつんだ奇妙な
いでたちの女性が一人その列に混じっている。

なんだか、丸い不二子不二夫(字はあってる?)先生のような絵描き人のような
丸いしかも赤い帽子をかぶっている。

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「なんだなんだ~こんな格好でオフィスで働いてんの~!」

とおもむろに彼女も持ち物をチェック。

「あれっ、なんで某C社のスーツケースとショルダーバック下げてるの?」

私の興味は深々・・・・最高潮。

バスが来るなり、まず彼女の顔を見て、年齢確認。しっかり写真を隠し撮り。

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「40代ははるかに超えてる・・・。」

彼女の座った席を確認。即座に通路をはさんで真隣の席をキープ。

キャメロンはどうしてもどーしても聞きたかった。

「なんでこんな服着てんの?」

で、我慢できない私は聞いてみた。

「なんて素敵なお洋服?これはユニフォーム?」

彼女:「そうなの。C社の60年代に実際にキャビンクルーが着ていた
ユニフォームなのよ。」

えっ、その当時着ていたヤツですか?


思わず口がすべりそうになった。
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by dragonsommelier | 2006-07-07 00:53 | 仕事について
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また一人、同僚が教官をやめて100%フライトに戻ります。
私達は、飛びながらサービスも教えるという、キャビンクルー兼教官。

やっぱり、フライトの方が楽しいんだろうな・・・?

私は、教えることも楽しいんだけど・・・。

なんか、サビシ。

彼女とのお別れ会がこの金曜日にあるので、「メモリアルアルバム」を作るべく、
今日は、キャメロン仕事ほっぽりだして、カメラマンと化しました。
おかげで仕事は山積み。明日が来るのが恐い!

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私の同僚をご紹介します⇒コチラをクリック。

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by dragonsommelier | 2006-07-05 02:04 | 仕事について