ノンデタベテウタッテ飛んで、またノンデ。香港他アジア近辺でのキャメロンライフをご紹介していきたいと思ってます。


by dragonsommelier
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今夜の宅飲みワイン♪

週末いつものようにふらーっと「ワトソンズ ワインセラー」に買い物ついでに寄ってみました。お昼の3時くらいだったんだけど、何人かが集まってワインテイスティングをしておりました。何をみんな飲んでたっけ~?フランスのリースリング。NZのソービニョンブラン。オーストラリアのカルベネ、メルローだったかな?勧められるがままに、とりあえずソムリエとしては、*ブラインドテイスティングをさせてくれとお願いし、3種のうちの2種、リースリングとソービニョンブランみごとに当てました!ちょっと鼻高々♪みんなびっくりしてた。うふっ♪毎週土日のお昼から無料でワインテイスティングやってるよ~!

明日は、また授業だというのに、まだ月曜日だというのに・・・・このワイン開けちゃった。もう半分飲んじゃった。ああああ~。

今回はかなりコストパフォーマンスの高い、価格はお手頃なんだけど、香りに複雑性のある宅飲みにはちょうど良い、簡単な料理にもスーっとマッチするワインを紹介します。あのワイン評論家*ロバート・パーカーJrも90点を出す(ワトソンズ ワインセラーでは価格のとなりにこの評価指数を表示してるので、よいワインを選ぶのにいい目安になります。)お薦めワインです。

ドラゴンソムリエのワインテイスティングノート
銘柄:Mas Des Bressades (マ デ ブレザード), Costieres de Nimes, France
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外観:澄んだ紫色のルビー色、中庸な色合い、ジャンブは中庸。
香り:(第一アロマ)カシス、ブラックチェリーの豊かな香り。
   (第二・第三アロマ)杉のような香り、薫り高い紅茶、野性味あるれるスパイシーな胡椒の香り。青み(ベジタブル)を感じさせる。
味わい:しっかりとした酸とバランスのとれた渋み。比較的2002年と若いワインだがそれを感じさせない、力強さとボディーを感じさせる。野生的な印象と同時に、樽熟成からくるスパイスと杉の香りがこのワインの特徴。今飲んでもさわやかな印象をうけるが、飲み頃は2,3年寝かせると更に香りに複雑性を増すだろう。余韻は6~8秒。
アルコール度数:13.5%
主な葡萄品種:シラー
生産地:南仏 ランドック・ルーション
収穫年:2002年
標準小売価格:HK$178(750ml)
*適温:13度前後 あまり冷やしすぎないで!
相性のよい料理:ベーコンとマッシュルームのカルボナーラ。個人的に豚の角煮とかも合うんじゃないかな~。

本日のワイン用語
ブラインドテイステイング:ラベルを隠して、味わいだけでそのワインの品種などを当てること。
ロバート・パーカーJr.:現在世界でもっとも影響力をもつワイン批評家。100点法による採点を初めてワインに適用し、自然なワイン作りを強く擁護する。
適温:そのワインを飲むのに最も適した温度。通常、赤ワインの場合は10度から18度の間に設定する。良い古いワインほど温度を高めにする。今回のワインは比較的若いが冷やしすぎると香りの複雑性が出てこないので13度くらいがお薦め。
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by dragonsommelier | 2005-04-26 01:03 | ワインについて

遠足♪遠足♪楽しいな♪

久しぶりに4泊5日で実家に戻ってまいりました。短期滞在でしたが、1歳5ヶ月になる私のかわゆい甥っ子しゅーたんにも会えたし、家族で遠足にも行けたし、十分に栄養補給して来たぞ~!

今回は、妹みっちぃの発案で別府の志高湖へ遠足に行ってまいりました。別府市内から車で30分ほどで行けるとこなんですが、まさに大自然。香港では見られないような山・山・山。桜は半分ほど散ってしまっていたのでちょっと残念でしたが、あの雄大な景色は皆にも見せてあげたかったなぁ。

なんか夢なんだな~。週末にちょっと早起きして、お弁当作って、旦那様が運転する車で子供と一緒にちょっと遠出。芝生にシートを敷いて、自然をバックに旦那様と子供がサッカーなんてしながら・・・・「そろそろお弁当にしな~い?」とか言って。「ママのお弁当はいつも最高だな~。」とか旦那様に誉められちゃって・・・・「はいっ、ア~ン♪」

やめとこ。現実味のない妄想をするのは、今の私にはとてもツライ。

ちなみにメンバーは、キャメロンママ、ママのフレンド、みっちぃ、しゅーたん、私の5人。お弁当を作ったのは主婦になってからメキメキ腕をあげたみっちぃとキャメロンママ。芝生の上でサッカーをしたのは、しゅーたんと私。

ここで、別府・志高湖で撮った写真を紹介します。



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志高湖までのドライブ。車から見た景色。



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しゅーたん熟睡。



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志高湖到着。


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左端が・・・!



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なぜか馬車。



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この花なんだか知ってる?オオイヌノフグリ。
小さい頃これを摘んで遊んだ。



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これ乗ったことある?私が二十歳の頃、モノゴコロついて初めてキャメロンパパと2人でデートした時に乗った白鳥(?)足こぎボート。30分1050円。



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しゅうたんとサッカータイム。


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この笑顔さえあれば何もいらないっ!



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おいしそ~!


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お弁当タイム。



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鯉にえさ。集まってきた、集まってきたぁぁぁぁ~!


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気持ちワル!







晴天にも恵まれ、生まれ故郷別府のよさと家族の温かさを再確認した幸せな一日でした。香港にもこんな場所があればいいのにな~。みっちぃ、キャメロンママ、しゅーたん、こんな楽しいヒトトキをどうもありがとう!あ、温泉にも入っとくんだったな。残念!みんな~!別府よいとこ一度はおいで♪
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by dragonsommelier | 2005-04-19 20:35 | ファミリーについて
ヤイコと少し酔いを覚ますため、海老から少し歩いて、ナイトマーケットに立ち寄って見た。なんかお祭りみたい。ワイワイガヤガヤ活気にあふれている。なんか楽しくなってきたぞ~。香港とはちょっと違うな。d0005381_20431857.jpg

フルーツの出店が一杯あって、きれいにフルーツを飾っている。お店のおばちゃんもとても陽気だ。私の個人的な見解。南国育ちに悪い人はいない。
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子供とかも楽しそうに夜店でゲームをしたり、お母さんにおもちゃを買ってもらったりして、そこら中を駆け回っていた。道はバイクを走らせる若者でいっぱい。d0005381_2045677.jpg

いつもホテルでジムに行ってルームサービスをとって就寝というパターンだったが、ひょんなことからヤイコと一夜を共にすることになり、もっともっとこの街を探索してみようと思った。
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それから、飲み足りない私達はホテルに戻り、更に夜中過ぎまで、ワインをクルクルなんのことはない昔の話なんぞに花を咲かせた。
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by dragonsommelier | 2005-04-12 20:49 | マイフレンドについて
「ねぇ~、キャメロ~ン、何しとぉ~ん飲もうよ~。」

でた!ヤイコだ。

「だから、言ったやん。今日は野暮用やからアカン~って。もうタクシーに乗って家に帰る途中やし、明日もフライトやもん。」
「そっかぁ~そうやったなぁ~。で、明日どこ飛ぶん?」
「台北。」
「うそっ。私も台北。」
「マジっ?じゃ、飲む?台北で。」

大概、3日に一回くらい家でヤイコとは飲んでるので、わざわざ台北で飲まなくてもいいんじゃないかとも思ったが、なんだかおもしろそうだと思ってしまった。ヤイコとは長い付き合いになるが、「一度海外に一緒に旅行でもしてみたいね。」なんてことをいいつつも一度も実現したことがなかったんだな~。

台北に着いてから、クルーバスに乗り、香港人クルーに何かいいレストランはないかと聞いて見た。何度も台北にはステイで来ているが、大抵一機に一人しか日本人クルーは乗務していないので、いつも寂しくルームサービスをとっていた。恥ずかしながら、あまりお薦めのレストランなんか知らない。

「海老。」d0005381_20134073.jpg

いやぁ~、だから~、海老じゃなくてレストランを聞いてるの~と思ったがどうやら、日本食レストランの名前らしい。お刺身とお寿司がお薦めなんだそうだ。

ホテルに着いてから、ヤイコのホテルと私のホテル、その「海老」というレストランの位置関係をホテルの人に調べてもらった。どうやらちょうど私達のホテルの中間に位置しているらしく、お互いのホテルからタクシーで10分くらいの距離だ。ちょうどいいじゃないか。

早速、ホテルの人に予約を取ってもらうことにした。

「Can you make a reservation for 2 persons at 7 o’clock in EBI?」
「オッケー、バット、キャン ユー テル ユアー ネーム トゥー ゼム?」

なんで、名前だけ私が言わなきゃいけない?さっき私の名前をちゃんと英語のスペルで書いてあげたじゃないか。お店の人は日本語も英語もできない様子。まあいいや。とりあえず、私の名前を英語、広東語読み、中国読みで伝えた。でも、わかったのかわからないのか・・・予約はどうも取れたらしい。

ヤイコにはSMSで連絡をとり、住所をファックスで送り、午後7時にお店で待ち合わせをした。

店に着くと、ヤイコが一足早く店に着いていた。

「ごめんなぁ~。台北まで来て、日本食で。香港人クルーに聞いたらココくらいしか予約のできる店知らんみたいやし~。」

台北で会うのは、やっぱり何かしら香港で会ってるのと様子が違う。それから私達は、d0005381_20154691.jpg

アスパラサラダ
鯖の塩焼き
お刺身盛り(5品)
鶏肉のオレンジ煮 (これサービス)
牛肉の味噌松葉焼き(これお薦め。)
ビール 中瓶3本
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食べに食べよく飲んだ。お腹も膨れてきた頃、サービスのデザート、ストロベリーヨーグルトムースとスイカが出てきた。お腹は一杯だったが、ふと隣のテーブルに来たお寿司に目が止まった。
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「おいしそ♪」

ヤイコとは言葉も交わす必要はない。

「すみませ~ん。ウニとサーモンを握りでおねがいしま~す!」
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デザートの後のお寿司もまた格別だ。これはほんとおいしかった。で、又、反対側のテーブルに目をやると、そこではかに鍋をやっていた。ま、これはさすがに無理だったが、香港人クルーも言っていた。鍋がお薦めだと。なんだか籠みたいなのに紙を敷いてその中にスープと具を入れる、ちょっと変わった食し方だ。
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ここで、お薦めのメニューは、

牛肉と味噌の松葉焼き NT$380(HK$76)
日本松葉かに鍋(小)NT$1280(HK$256)
うに寿司 一貫 NT$100(HK$25)
サーモン寿司 一貫 NT$80(HK$16)

2人でしめてNT$1900(HK$500)くらいだったかと思う。お店の人にお礼を言って、外に出ようとした時、ちょうど入り口にあったお店の予約を書き込む大きな黒板が目に入った。

日本人 3名。」d0005381_2018554.jpg

なんだ。あんなに苦労して私の名前言ったのに。結局 『日本人』 かよ!ま、いい。今度から、


日本人2名で予約お願いしま~す♪」  と言おう。


その方が、ストレスもたまらず、お互い気持ちよ~く事が運ぶように思う。

それから、私達は酔いを少し冷ますため、桃園の夜の街を散歩した。


海老 四季魚宴料理
桃園市中正路457号
予約要 電話 :03-3373926/ 03-3373962
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by dragonsommelier | 2005-04-12 20:21 | マイフレンドについて
クリスマスライブが終わってしまって、なんかすごくスッゴ~く寂しかった。だってこれからはもうバンドの練習もないし、卒業まであと2ヶ月ちょっと、彼の行く高校も私が行く高校とは違ってたし、もうすぐ会えなくなるんだな~って・・・。なんで彼と同じクラスなのに、席離れたまま卒業しちゃうんだろ。もう卒業まで席替えなんてないし。いつも彼を後ろの席から眺めてたんだな~。もともと、友達としてしか接してなかったから、好きになっちゃったことも言えず、放課後、彼がサッカーの練習してるの音楽室の窓から眺めてたり、「一緒に帰る?」なんてことも言えないまま卒業式を迎えてしまった。 

卒業式当日、感動的な式も終わって教室に戻ると、いっぱい後輩達が集まっていて、

「キャメロン先輩、写真一緒に撮ってもらってもいいですか?」
「もちろ~ん♪」

部活の後輩とは違う知らない子達。なんでだろ?学年きってのイケメンを集めたあの人気バンドのメンバーだったからか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうやらそうらしい。そんなご光栄に預かりどうもありがとうございます。で、それから、その後輩達が、

「あのキャメロン先輩♪ K藪先輩とも一緒に撮っていいですか?」
「えっ?」

なんで、私に許可をとる?でも内心うれしかったんだな~。わかる?この気持ち?なんか内心「にへら~。」ってして。皆んなには彼女ってうつってたのかぁ?そりぁバンドの練習あるから一緒には下校してたけど・・・デヘっ。でもウレシ

なんやかんやバタバタと写真も撮り終わり、最後に担任の先生の最後の挨拶も終わって、下校の時が来た。サビシ~サビシ~よぉ・・・。バンドの練習ももうする必要ないのに一緒に帰ろうなんてそんな恥ずかしいこと言えない。

でもね、皆んなで下校してるうちに、一人減り二人減りして、二人きりになってしまったんだな~。
それでね。気づいたの。彼の学ランの・・・第二ボタンがなくなってるの。

「誰かもらってくれる人いたんだ?珍しい子もいるもんだね?」
(どうして私は好きな人にこんなことしか言えない!バカ!キャメロンのおバカ!)
「え?いいや・・・・。」
「ん?」

「外してた方が、もう誰かにあげたと思うやろうし、その方が面倒くさくなくていいやん?」
「はぁ?ってどういう意味?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「これ、キャメロンが持っといて。」 彼がポケットの中からソレを私に差し出した。






「ギャァァァァァっァァァ~オエェエエ~うっそ~ん。かっこよすぎるぅ~!」
(もちろん心の声)






ハイ!私は、わたしはぁ~それからぁ~もっともぉ~っと彼のことを好きになってしまいましたぁ。




K藪さん、15歳のガキにしてはセルフプロデュースとその立ち振る舞いが館ひろしとカブってる。
やっぱモテル男は15歳のガキの時からでもそのスキルを持ち合わせておいでですのね。


それからの私と彼との恋の続き?



わずか3ヶ月で終焉を迎えることとなるのです。



続きは、酔った時に、また今度。って皆んなこんなショーモナイ話聞きたい?
聞きたくないよな~。ごめんね。ほんと飲んだくれで・・・・。
 
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by dragonsommelier | 2005-04-08 23:46 | ラブライフについて

15年ぶりの再会。

私のブログを見て感じた方もいるかと思うが、私はかなり音楽に憧憬が深い方だ。というのも、小学校の頃は、合唱コンクールでいつも金賞を受賞すると有名だったその小学校のコーラス部になぜか所属していたし、中学校に入ると部活の勧誘を受け、放課後ドラムを叩いていたかっこいい先輩に一目惚れ、即効、スッゲー暗ぁっ~いといわれる吹奏楽部(この響きが今でもイヤだ。)に入部してしまっていた。
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勉強よりも、音楽。私はテナーサックスを担当していたのだが、これだけは誰にも負けたくないと思うくらい、毎晩、そうだな~8時か9時くらいまで勉強はそっちのけで練習に励んでいた。県のサックスコンクールではアンサンブルの部で銀賞も頂いたし、その頃、人気がでてきたチェッカーズ(歳が知れてしまうな★)の尚之が私と同じテナーサックスを吹いていたので、今まで誰も知らなかったこの楽器が注目されるようになり、女の子(限定)が放課後、私の練習風景を見にくるようにもなっていた。

中学3年生の秋、高校受験にもまだちょっと余裕のある頃、私の小学校4年生の時の元彼S葉君(元彼といっても一緒に放課後ロクムシ!をする仲)が放課後の部室にやってきた。小学校4年生以来、一度もクラスが一緒になったことがなかったので、なんやかんやで5年ほど一度も話なんかしてなかったと思う。

「急にごめんやけど、今度うちのバンドでデュランデュランのUnion of the snake っていう曲をするんやけど、サックスのソロパート吹いてくれんかな?」

その子は学年でもすっごい人気のある子で当時オトコ組(漢字がもうわからん)の夕方6時くらいからの番組で『巷のかっこいい男の子』にも出演しちゃった子。

もちろん、即OKした。それからは部活が終わった9時頃から、ボーカル担当の子の家でクリスマスファイナルライブ(今思うと笑える)に向けてほとんど毎日遅くまで練習をした。

S葉君はドラム担当。昔のコトを覚えてるんだかそうでないんだか・・・。そのことには一度も触れぬまま、私はベースの子K藪君に恋をした。(すみません。昔から恋愛体質で。)

クリスマスファイナルライブ当日。かなりの人がホールに集まった。最後のアンコール曲も終え拍手が鳴り響く中、幕が下りようとしたその瞬間、K藪君がすっとサングラスをはずし(今思うとたかが15歳のガキがなんでサングラス?と思うけど)、私の胸のポケット(確か私はダボっとしたオーバーオール・・・時代を感じさせる・・・のようなものを着ていたと思う。)に入れた。

その瞬間。落ちちゃったんだな~彼との恋に(すいません単純で)。たかが15歳のガキだが、すっごいすっご~いかっこよく見えちゃったの。それからの彼とのおつきあいは追々お話することとして♪

それがね。会っちゃったんだな~。今から5年前、香港CLK空港で私が20人の生徒を引き連れ美心で飲茶後、あの下りのエスカレーターを降りようとした時、上ってくる方から日本人観光客ご一行様の中の一人と目があったのだ。

「はぁっれぇ~?K藪さん?」
「えっ?キャメロン?」

たぶん15年ぶりくらいの再会だったと思う。ほんとになんという偶然だろう。しかも香港で。ほんの一瞬時間を間違えたら一生再会なんてことはなかったと思う。運命を感じてもそれはしかたのないことだろう。

「久しぶりぃ~元気だった?」
「キャメロン、全然日本人には見えんかったぁ~(ハイ。どうもありがとう。)」

電話番号を交換した。私はちなみに携帯の番号。でも彼のは違ったんだなあ・・・。携帯でもなく、自宅でもなく。今は熊本に住んでるはずの彼。彼のくれた電話番号は、0977から始まっていた。大分の彼の実家の電話番号かよ。気づくよイヤでも。もうあなたには左手薬指に永遠の愛を誓ったヒト(奥様)がいるってこと。儚いな~切ないな~。いいじゃん少しくらい夢見させてくれたって。

その後、言わずとも知れず、彼に一度も連絡を取ることはなかった。    


サビシ・・・。
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by dragonsommelier | 2005-04-06 12:30 | ラブライフについて
今回もよく飲んだな~。お馴染みのメンバーで飲んだんだけど、今回はちょっと奮発してソムリエはソムリエらしく、ちょっと良いめのボルドー赤ワインをざっと3本堪能しちゃいました♪

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Connetable Talbot,Saint-Julien,2001
(ボルドー4級 Ch. Talbotのセカンドワイン)

Vieux Ch.Landon,Medoc, 2001
(キャセイ航空ビジネスクラスで出されているワイン)

Les Ch. de Kirwan,Margaux,2000
(ボルドー3級、Ch. Kirwanのセカンドワイン)

中でも『Les Ch. de Kirwan』はお薦めです。
お友達のお誕生日なんかにプレゼントしてみてはいかがでしょう?

ワインテイスティングノート
銘柄:Les Ch. de Kirwan (レ・シャトー・ド・キルヴァン),Margaux
外観:澄んだ紫色を帯びたガーネット色、中庸な色合い、ジャンブは中庸。
香り:(第一アロマ)ブラックチェリー、フランボアーズの芳醇な香り。
   (第二・第三アロマ)土のような、紅茶、なめし皮、エピセ、チョコレート。
味わい:いったん口に含んだ感じはドライだが、だんだんフルーティーな甘い感覚が余韻として残る。調和のとれた心地よい渋み。厚みのあるボディー。余韻は6~8秒。
アルコール度数:13%
主な葡萄品種:カベルネソーヴィニョン、メルロー他。
生産地:ボルドー
収穫年:2000年
標準小売価格:HK$188 (370ml ハーフボトル)
相性のよい料理:子羊のローストパセリ風味、赤身肉のグリルベアルネーズソース。

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本日のワイン用語
ジャンブ:ワインの脚のこと
(グラスを回したときに落ちてくる脚の早さ)
第一アロマ:グラスを回す前。原料ぶどう由来の香り
第二アロマ:グラスを回してから。発酵段階で生まれる香り
第三アロマ:グラスを回してから。樽内、瓶内の熟成により出る香り
エピセ:フランス語でスパイスの意味
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by dragonsommelier | 2005-04-05 17:45 | ワインについて

SOHOの隠れ家。

先週の土曜日。友人Mケリーとご飯をすませ、「SOHOで知り合いがライブをするから聴きに行ってみる?」というので、SOHOに出向くことにした。さすが土曜の夜のランクワイフォン・SOHO。人・人・人でいっぱいだ。歩いて歩いてやっと辿り着いた小さなお店。ドアを開けるとすぐアルトサックスの心地よい音色が響いてきた。あれ、すごく狭い。そのアマチュアバンドはギター、ベース、アルトサックスで構成される3人のバンド。ジャズだ。ほろ酔いくらいに聞くジャズほど心地いいものはない。(泥酔状態もしくは仕事に疲れている時などに聞くと即安眠間違いなしだが・・・。)
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私達はハシゴを上って、屋根裏部屋のようなとこに通され、上から下を見下ろすかたちで、ライブを聞いた。そのお店、実は普段はバーではないらしく、昼間は美容室。音楽好きの美容師のオーナーが友人アーティスト達のためにライブの場所を提供しているのだそうだ。
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毎月第一、第三土曜日の10時半から12時までの1時間半ライブを行っている。1ドリンク$50。場所は口でいうのはむずかしいな~。皆んな興味があったら今度連れて行ってあげる。たまに聞くジャズはほんといいもんだ。
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by dragonsommelier | 2005-04-04 16:05 | 音楽について
d0005381_4531998.jpg行ってきたよ~!今週の土曜日、ひまわりも案外日持ちもせず枯れてしまい、新しいお花を探しに太子のフラワーマーケットに行ってまいりました。なんか、見たこともないようなお花があるんですココは。今回は花器も一緒に買ってまいりました。ユリはいつもの定番でもう1つの花は名前がわからないの~。もしわかる人がいたら教えて~!ちなみに菊じゃないよ。d0005381_4533575.jpg
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by dragonsommelier | 2005-04-04 04:56 | 女であることについて