ノンデタベテウタッテ飛んで、またノンデ。香港他アジア近辺でのキャメロンライフをご紹介していきたいと思ってます。


by dragonsommelier
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カテゴリ:ファミリーについて( 34 )

母と大仏。

さてさて、母をどこに連れて行くか?

いつも仕事に行く度に、気になっていたあのロープウェイ。

私はてっきり、オーシャンパークにあのロープウェイは繋がっているんだと思ってた。
(ハイ、私は典型的な地図の読めない女。)



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どうやら、ゴンピン(昇平)の寶蓮寺まで繋がってるらしい。

香港名物 デッカイ大仏  を見に行こう!

ということで、トンチョン駅からロープウェイに乗って(往復88香港ドル=約1400円)、片道約20分の旅に出た。



全長5.7Mのロープウェイ。この8月にオープンして、3日目には止まったという
危なっかしいこのロープウェイ。

かなり眺めがいい。 空港がどんどん遠くなっていく。
緑の山々が広がっていく。

香港にもこんな自然があったのね。



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ロープウェイを降りると、
中国の町並みがそこにあった。

たくさんのお土産屋さんと、レストラン。



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ご飯はとりあえず後にして、上ってみる? 
大仏を先に見に行ってみようか?



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どんだけの階段があるんだ???  


268段???  マジかよ!




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        頑張れ、お母さん!




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やっと、やっとの思いでたどり着いた。

そしたら、お母さん、高さ34M 200t の
壮大な デッカイ釈迦座仏様 を前に・・・


念仏を唱え始めた。




1分経過・・・3分経過・・・そして・・・5分経過・・・。

(そろそろ、キャメロンつっこむトコでしょ。)
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by dragonsommelier | 2006-10-08 00:02 | ファミリーについて

男ってヤツは、ちっちゃい頃からオトコなんだ。


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しゅうたん、男にそんなトコ
いじらせちゃいけません!


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けいたん、そんなモンで遊んじゃいけません!


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もうすぐ3歳になるしゅうたんと、1歳になるけいたんの、



兄弟の愛のスキンシップ?



キャメロン姉さん、赤面
もんだったよ。   まったく。






長崎トリップの写真はコチラ⇒(しゅうたんにガールフレンドができた???)
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by dragonsommelier | 2006-10-06 02:22 | ファミリーについて

母と浴衣。

今回、母が初海外。初香港。

いろいろ計画を練った。

どこに連れてこ。

前回、妹みっちぃのとこに遊びに行った時、
母がしゅうたんに宛てて書いたはがきに、

「ババは、ことしはなびをみれなかった・・・
らいねんはババといっしょにはなびをみにいこうね。」

と書いてあった。


んんん?   いいんじゃな~い。  これ実現できるんじゃな~い?


私の、あたまんなかのコンピューターがクルクルフル回転。


香港10月1日は、国慶節。(中国の建国記念日)

香港で年に一度花火があがる。

私がまだ小さかった頃、母が私に浴衣を着せお化粧までしてくれて、
近所の盆踊りやら、花火大会に連れて行ってくれた。


これだ!


母に浴衣を着せて、花火を観に行こう!

今年もR夫ちゃんちのホームパーティーに誘われている。
R夫ちゃんちはチムサーチョイでバルコニーがすごい広いお家なので、
そこから花火を観ながら カンパーイなんてこともできるのだ。

私は、香港に何枚か浴衣を持ってきているので、そのうちの一枚、
母に似合いそうな浴衣を選び、今回は私が母に浴衣を着せ、
化粧もしてあげた。

どうだ!  今風だろ?

「ヨシカちゃん、うれしいわぁ。浴衣なんて20年ぶりよぉ~。」

母は、ちょっと興奮気味。

タクシーに乗って5分ほどのR夫ちゃんちへ向かう。

がしかし、チムサーチョイは人。通行止め。一方通行。

とんでもないところで降ろされた。

ブスくれる私。    それをなだめる母。

「ヨシカちゃん、いいじゃな~い?この私達の浴衣、香港の人達に見せてあげましょうよ。」

母はとても元気。 しかも楽しそうに歩く。


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いっぱい写真を撮ってあげた。

R夫ちゃんちにギリギリ午後8時到着。

花火は8時からと思ってたからあせってたけど、今年は9時からだったのね。

ホッとして、そっからカンパーイ!



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R夫ちゃんちには、15人くらいの人が集まってたけど、母は臆することもなく、初対面の人たちの輪に入って、おしゃべりしている。

午後9時 「ドンドーン。 パラパラパラ。」 花火がはじまってベランダから花火見物。

「ヨシカちゃん、R夫ちゃんありがとうねぇ~。お母さんもう思い残すことないわぁ。」



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母よりも酔っ払ってしまった私を心配してか、

「ヨシカちゃん、そろそろ帰った方がいいんじゃないの。」

タクシーでまた家路に着く。


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ちょうど家の前で、香港人の若いカップルに遭遇。

浴衣姿の私達を見て、一緒に写真を撮ってくださいと頼まれた。

「いいわよぉ~♪」





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この母のうれしそうな顔。

家に着いてからも、しばらく浴衣を脱ぐのを惜しそうにしていた。

また、来年も浴衣着て花火見に行こうか。 お母さん。



62歳の還暦をすぎた母が、少し若く美しく見えた夜だった。



花火の様子はコチラ。
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by dragonsommelier | 2006-10-04 15:08 | ファミリーについて

母に一生に一度のお願いをした。

「お母さん、お願いだから私が香港にいるうちに一度遊びに来て。」


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私は香港で仕事を始めてからもう12年。

「お父さんがまだそんな時期じゃないから・・・。」

そう言っていつも母には断られていた。

今年母が身体をこわして、


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「そんなこといってたら、いつまでたっても来れないじゃない。今回は、私も東京出張でお母さんと一緒の便で香港に行けるし、帰りも私の便で連れて帰ってあげられるめったにないいいチャンスだから、思いきっておいでよ!」

そういって、やっと決心がついた母がまずは出張先の東京にやってきた。

私が滞在しているホテルは、東京タワーがすぐ目の前にあるホテル。

母と二人きりになるのは、私が母のお腹の中にいた時以来だから、この36年間で初めてなんじゃないかと思う。

東京でひと仕事を終えて、母と泊まった東京での一夜。

母は、窓から見上げた東京タワーを見ながら、

「ヨシカちゃん・・・・明日は香港だね・・・。」

母は、海外旅行なんてこのかた62歳になるまでしたこともなく、
国内旅行でさえしたことがない。

家族旅行なんてもちろんない。

父が19歳、母が20歳で出会って学生結婚をし、25歳で私を産んでから、
彼女は一度も自分のために自分の時間を使ったことなんてない。がむしゃらに家を守り、
二人の娘を育ててきた、いわゆる典型的な日本の母。

東京タワーを酒の肴にビールで乾杯する母と娘。

翌朝、私はあるメモを目にした。ホテルが宿泊客に俳句の募集をしていたらしい。


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「一房の葡萄を食みつつ語る宿。」

「夢のよう娘と二人秋晴の旅。」

窓よりの東京タワーの感激は、私の一番のゴウカな宝石。
これからの人生に輝きを放ち続けることでしょう。




                    

                    今日は香港へ出発。





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私が12年間生活してきた香港。



母に最高の楽しい思い出をつくってあげたいと、
本気で親孝行というものができたらいいなと思った。


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by dragonsommelier | 2006-10-02 01:45 | ファミリーについて

癒される。

久しぶりに会ったしゅうたんはとってもおっきくなっていて、
いろんなおしゃべりができるようになっていた。

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「よってぃん、あっそぼ。」
「福岡からみどり(特急)のったん?」
「香港、いつかえるん?」

普通によくしゃべる。

妹夫婦が転勤になり大分を離れ、現在長崎の佐世保に住んでいる。佐世保は大分にひけをとらず、とっても田舎。デパートなんてもんは、ほとんどないに等しい。

でもスタバはあった。

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みっちぃとしゅうたんとけいたんとで天気も良かったので、海辺まで散歩にいった。

おっきな船が泊まっていて、島めぐりをするという観光用の船ということで50分間のクルージングに出かけた。

真っ青な空と海。澄んだ空気とみんなの笑顔に癒され、
こんな調子だと一気に目もよくなりそうな、そんな気がした。

クルージングの様子はコチラ♪
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by dragonsommelier | 2006-06-01 21:59 | ファミリーについて

母のほんの気持ち。


私は久しぶりに、日本でお正月を迎えた。
一週間ほどを過ごし、香港へ戻る日の朝、

「キャメロンちゃん、これお母さんのほんの気持ち。」

母が台所の奥から小走りに走って来て、私に白い封筒を差し出した。

「お年玉弁当」

母:「いや、ほんの少しよ。朝食べる時間ないだろうから、
            これでお弁当でも買いなさい。」

キャ:「お母さんいいってぇ・・・お年玉あげて
          お年玉もらったら意味ないじゃん。    それに、
               機内でなんてお弁当なんか食べないもん。」

母:「もう。ちょっとだけなんだからぁ・・・いいから早くしまいなさい!」

キャ:「う、うん。ありがと。」

母にお別れを言い、妹夫婦に大分空港まで送ってもらった。

「お弁当か・・・。」

機内でひとりでお弁当なんて恥ずかしくって食べたことがない。

「お年玉弁当」

母からもらった封筒をまた急に思い出して、

「お弁当、買ってみようかな?」

封筒を開けてみた。

中には、新聞の切り抜き五千円が入っていた。

「お母さん、私にどんだけお弁当買わせるつもり?」

機内で初めて食べたお弁当の感想は、
遠足のようでいて、これがまた楽しくって、なんとも格別な味がした。

「これから、機内でお弁当も悪くないな・・・。」

新聞の切り抜きに目を通しながら、母の気持ちを想った。

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                 「おいしい↑」と「ウマイッ」は、
                 リラックス、ファイト剤です。
              元気でお仕事の毎日であって下さい。
                時間がとれるときは湯の別府
                   フラリと帰っておいで。
                    皆、待っています。

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         「お母さん、私・・・そんなにのんべえってわけでもないのよ。」


うちの母は、折につけこんな手を使っては・・・私をよく泣かせる。
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by dragonsommelier | 2006-01-16 21:21 | ファミリーについて

別府温泉 やまなみの湯

ここ最近別府では、「家族風呂」というものが流行っている。

カウンターには、いわゆるラブ○○ル(★)みたいな感じで、
部屋と値段がパネルに表示されていて、50分1300円~2000円
くらいまでで自由に選べるようになっている。ちなみに延長もできる。
部屋の種類は、岩風呂だったり檜風呂だったり様々。

本当は「おかたの湯」の家族風呂に入りたかったんだけど(種類も多くオサレなの♪)、
満室ということで今回は「やまなみの湯」に行ってまいりました。

私たちが選んだのは「檜風呂」50分2000円。夜景も見えるらしい。

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                    行ってきま~す♪


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                    気持ちいいっす。

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                  鉄輪の温泉街が見えます。


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                     見えちゃった?


私が10歳になる頃までは、実家が民宿をしていたので家のお風呂が温泉。使い放題。
でもその頃は温泉ってものがどんなにありがたいものかわからなかった。
(モッタイナイ。)

やっぱ別府っていいです。大人になって温泉のありがたさがわかります。
だって、入った後も足の先まで全身がポカポカあったか~い。お肌もスベスベ~♪

皆様、別府にご旅行の際は、キャメロンへぜひご一報を!地元の者でしか
知らないシャビーツウな場所をお教えしますわよ♪

やまなみの湯
大分県別府市大字鶴見字砂原103-3
TEL:(0977)67-4126
ホームページはココ♪

おかたの湯
大分県別府市竹の内5組
TEL:(0977)22-4126
彼氏と露天風呂なんてどう?
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by dragonsommelier | 2006-01-07 15:30 | ファミリーについて
皆様~!大変お待たせいたしました。

新年あけましておめでとうございます。

キャメロン5年ぶりにお正月を日本で過ごしてきました。
といっても、寒くて寒くてほとんど外にはでかけませんでしたが・・・。

それでも、1年の始まり。2006年1月1日元旦

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キャメロン、ご先祖に新年のご挨拶とばかり、
家族でお墓参りに行って参りました。

「おじいちゃん!お元気でしたか~!
あけましておめでとう!
今年も私達家族を見守っていてね♪」



ちなみにキャメロン父は、浄土真宗の僧侶でして【僧名 良弘(りょうこう)】、新年から父のお経を拝聴し(なんでヘリクダル?)、身も心も洗われ、決意も新たに新年を迎えることができました。



キャメロンの2006年の抱負
①あんまり頑張りすぎず、
②仕事はほどほど、
③恋愛はほどよく、
④ストレスフリーの1年を過ごす。

2006年、肩の力を抜いて今日よりも明日、明日よりもあさってが
もっと楽しくなるようなそんなハッピーな毎日を過ごすのよ~!

今年も皆様、キャメロン&「ドラソムの飲んだくれ日記」共々よろしくお願いします。
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by dragonsommelier | 2006-01-07 00:52 | ファミリーについて

妹みっちぃのお誕生日♪

12月25日(日)

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みっちぃ、お誕生日おめでとう!
こんな可愛い子供達2匹(★)と優しい旦那様とすごす
お誕生日はとっても幸せ~!
いくつになっても、お母さんになっても、私にとっては、
大切な妹。ハッピはっぴーバースでぇーto You♪

来年もまたみっちぃにとってLOVEに満ちあふれた
素敵な年となりますように!

MERRY CHRISTMAS & HAPPY NEW YEAR!
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by dragonsommelier | 2005-12-26 18:40 | ファミリーについて

赤鬼。

妹みっちぃからのメール。

それに添付された甥っ子【啓太朗】の写真。

ごめん。みっちぃ。かなりウケた。

こりゃ~すごい!   まるで・・・・


                      【赤鬼】

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                  何がそんなに悲しいの?   オイっ!!!
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                  大丈夫か~? おまえェェ~!!!
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by dragonsommelier | 2005-12-12 01:05 | ファミリーについて